だまされない蓄電池蓄電池訪問販売対策サイト
太陽光あり・蓄電池まだ の家庭へ

だまされない
蓄電池

電気代と売電額を入れるだけ。あなたの家に合う容量と、買っていい上限価格がわかります。

対象:太陽光あり 蓄電池はまだ 卒FIT前後に◎
提示額が妥当か調べる
無料・登録不要・約1分
入力は検針票の毎月の電気代・売電額だけ
いまの電気代 導入後の電気代 ローン返済
ローンを払っても支出が増えない、合う容量と買っていい上限価格を計算 → 6.5kWh・57万円以下
使い方はこれだけ

分かる月だけ入れる。あとは自動。

検針票にある月だけ入力すれば、空欄の月は季節パターンから補完して、容量と上限価格を試算します。

1 入力
2 結果
今の支出
15,751 円/月
導入後(ローン込み)
15,719 円/月
差し引き
−32 円/月
ローンを払っても、月々の支出はほぼ変わらない
6.5 kWh57 万円以下なら妥当
自分の家で試す
無料・登録不要・約1分
このサイトの約束

「どれを、いくらで買うか」まで出します。

売るためではなく、提示額が妥当かを見極めるためのサイトです。

  • 削減効果が出やすい容量と候補機種を試算
  • 値引き交渉で狙う「買っていい上限価格」を提示
  • 訪問販売の提示額が妥当か高すぎるかを確認
あなたは対象?

このサイトが役に立つ人・立たない人

役に立つ人

  • 太陽光は設置済み、蓄電池はこれから
  • 卒FITが近い/もう卒FITした
  • 訪問販売や見積もりが妥当か知りたい
  • 容量と値段の“ちょうどいい”を知りたい

×対象外の人

  • 太陽光もこれから(まず太陽光の検討を)
  • すでに蓄電池を導入済み
  • 全負荷の停電対策が最優先で損得は二の次
  • 賃貸など設置できない住まい
買う前に知っておく3つ

これだけ知れば、まず騙されません

01

相場はkWh単価で見る

工事費込みで1kWhあたり約15〜20万円が目安。総額ではなく単価で比べます。

02

「今日だけ」に注意

「今だけ値引き」は要警戒。その場で契約せず、必ず相見積もりを。

03

クーリングオフできる

契約書面の受領から8日以内は無条件で解約可能。困ったら「188」へ。

訪問販売チェック

その場で契約する前に、ここだけ確認

「今日だけ値引き」は保留

値引き後の総額が安いとは限りません。総額・容量・保証を分けて確認。

容量が大きすぎないか

余剰が少ない家庭では、大容量は使い切れず割高になります。

月額だけで見ない

月々が下がって見えても、20年累計では損になる場合があります。

クーリングオフの書面を確認

契約書面の受領日・事業者名・支払条件を必ず控えます。

迷ったら「相見積もりを取ってから判断します」。署名しないことが最優先です。
価格・見積もりの見方

提示額は「上限価格」と比べる

同じ200万円でも、5kWhと12kWhでは意味が違います。総額 ÷ 容量のkWh単価と、「買っていい上限価格」で比べます。

見る項目理由
訪問販売の提示額「買っていい上限価格」を超えていたら値引き交渉か相見積もり。
工事費込み総額本体価格だけでは比較できません。
蓄電容量(kWh)大きいほどよいとは限らず、余剰と夜の使用量に合うかが重要。
kWh単価総額 ÷ 容量で高低を比べやすくなります。
保証・停電時の範囲全負荷か特定負荷か、保証年数で実用性が変わります。
よくある質問

訪問販売でよくある不安

訪問販売で買うと必ず損ですか?

必ずではありません。ただし高い総額×大容量×長期ローンの組み合わせは損になりやすいので、相見積もりと損益試算を。

卒FIT前に買うべきですか?

FIT期間中は売電が高く、自家消費のメリットが小さいことも。買い時は卒FIT前後になりやすいです。

見積もりが高いかは何で判断?

kWh単価と「買っていい上限価格」で。提示額が上限以下なら検討余地あり、超えていれば高い可能性があります。

契約後でも相談できますか?

できます。訪問販売はクーリングオフの対象になる場合があるので、早めに消費者ホットライン「188」へ。

訪問販売への対応ガイド

困りごとから記事を探す

訪問販売への対応方法を状況別に解説しています。契約前の断り方から、契約後のクーリング・オフまで。

記事一覧をすべて見る →

提示された金額を、上限価格と比べる。

検針票の電気代と売電額を入れるだけ。約1分で結果が出ます。

提示額が妥当か試算する