過去12ヶ月の電気代と売電額を入れると、電気代削減効果が出やすい蓄電池の容量・候補機種と、いくら以下で買うべきかの上限価格を計算します。結果画面で訪問販売の提示額を入力すれば、妥当か高すぎるかを比較できます。
太陽光あり・蓄電池はまだの家庭向けです。売電額から「自家消費に回せる余り」を計算し、削減効果が出やすい蓄電池容量と、訪問販売の提示額と比べるための上限価格を試算します。(太陽光がまだの方は、まず太陽光の検討を)
FITの残り期間と売電単価は試算の精度を大きく左右します。設置日(連系日)を入れると、FIT終了日と残り年数を自動で計算します。
表示中の月は今から遡った直近12ヶ月(先月まで)です。分かる月を入れてください。全部わからなくてもOK——夏・冬など分かる月だけ入れて「シミュレーションを見る」を押せば、季節パターン(夏は冷房・冬は暖房で高い)から残りを自動で埋めます。自動で入った予測値はうす黄色で表示され、戻って上書きもできます。買電量(kWh)は検針票にあれば入れてください。電気代からの推定ではなく実測で計算でき、精度が上がります(空欄なら電気代÷単価で概算)。
| 月 | 電気代(円) | 買電量(kWh) 任意・あると正確 |
売電額(円) |
|---|
入力データから、おすすめの機種・買っていい上限価格・ローン条件を提案します。訪問販売の提示額がある場合は、ページ下の価格欄をその金額に上書きすると妥当性を比較できます。
機種を選ぶと価格欄にその機種の相場目安が入ります。価格やローン年数は必要に応じて直してから「予測値を更新」を押してください。入力した価格は更新しても消えません(実際の見積もり額に書き換えOK)。初期状態はおすすめ機種です。
棒=蓄電池を入れた来年の月々支出(緑=電気代/金=ローン返済)。金色のローンは元利均等で毎月同額です。灰色の線=今の電気代。棒が線より低い月はその月は得、高い月はローンが削減額を上回っています。ローン完済後は金色が消えます。※太陽光の売電収入は別途で、導入後はやや減ります(売電も含めた正確な損得は下の累計グラフ参照)。
月ごとに、電気代(買電)だけを導入前(灰)と導入後(緑)で並べています(ローンは含みません)。差が大きい月ほど蓄電池の節約効果が大きい月です。容量・売電単価などを変えると緑が動きます。※売電収入は別途で、導入後はやや減ります(売電込みの損得は下の累計グラフ参照)。
横軸=蓄電池の容量、縦軸=1年間の電気代。容量を増やすと電気代は下がりますが、太陽光の余り(余剰)を使い切る容量で頭打ちになり、それ以上は下がりません(線が平らに)。線が曲がるあたりがコスパの境目。赤い線=今選んでいる容量の位置です。